認知症も早期発見が大事

日が落ちてきて、洗濯物を取り込もうと、ベランダに出たが、無い!
干すのを忘れていた。

帰りが遅くなったので、早く帰って炊飯だけでもしたいと、焦って帰ってきた
ら、炊飯器が作動している。
自分で準備していたことを忘れていた!

仕事に出ようと車を運転していて、別の事を考えていたら、
普段よく行く道に出てしまい、今から行く所の方向じゃなくて、戻るのに面倒
くさい思いをしたり、
今いる位置が分からなくなって焦ったり。

認知症がとても気になる年頃になってきて、
上記のような現象を引き起こし始めて、少々落ち込みがちだ。

認知症は、治らないけれど進行を抑えることは可能だ。
たまに、原因が機能的な病にある時などは、治ることもあるというが、恐るべ
しは、アルツハイマーのように、加齢に伴い、脳が萎縮していくようなことで
起こる認知症。

なんといっても、ほかの病気同様、早期発見が重要な鍵をもっているらしい。
自分が怪しいと認識することが、進行を抑える第一歩。
忘れたことを思い出そうとして起こる、脳のどこかの働きや、
無意識にしている行動を、意識的に行うように心がけて働かせる、脳のどこか
への刺激が、大変有効なのだと思う。

自分は大丈夫、だとか、まだこれは単なる物忘れ、
なんていう抵抗は、無駄どころか、有害にすらなるので要注意!

先ごろ、電話で認知症度をチェックできるサービスも始まっていると聞き、心
が傾いてもいる。

閑話休題
認知症の出ている方も、出身地とか、昔の思いは、ホントに強く残っているも
の。
幼児教育の大切さが叫ばれる所以か!?
ちょっと違う気もするけど、大切な事の刷り込みは、早いに越したことはなか
ろう!!