季節の変わり目―体調不良

今週は中ごろにかかった胃腸炎のために、珍しくトーンダウンしていて、何
をするにも「どうも力が入らない」状態が続いています。こうなると「負の
連鎖」とでも言いましょうか、いろいろな事がなぜかうまくいきません。家
族とも(そんなつもりはないのに)コミュニケーションがうまくいかず、な
ぜか喧嘩状態になってしまって。その上体力もないから喧嘩するのも面倒に
なり、気分も感傷的になっていて「どうせ私が悪いのよ」と一方的に収集し
ようとするから家族を余計怒らせてしまいます。本当に「私どうしちゃった
の?」状態なのです。

体力気力が弱る時は、だれでもあると思います。人によって頻度や程度の差
はあっても・・・。

こんな体調不良に悩んでいるのはどうも私だけではないようです。昨日仕事
だからと無理して出掛けた「社協の事務所」で同じ体調不良に陥っている仲
間が多くて驚きました。「私ばかりではなかった」と少し楽にもなりました。
お腹にきていて腸炎がなかなか治らないと言っているひともいました。

「季節の変わり目は、体にかかる負担が大きいのでどうしても体調不良に陥
りやすい」とか、それは精神面でも同じで、「精神疾患を抱えている人の症状
が悪化しやすい時期である」とか、場所柄もあってそんな話題になりました。

今年のように急に暑くなって、急に寒くなるような極端な時は、体にかかる
負担も極端だから、特に注意をしなければならないと・・・。

気を付けていても、どうしても病気にかかるときはかかってしまいます。予
防努力は必要ですが、かかってしまったら気分だけでも割り切って過ごすこ
とが精神衛生上良いのかもしれません。同じ境遇の仲間がいると、「私だけで
なかった」と、気分的に楽になります。